吹田市S様邸
地域別|すべて
建築中レポート
- 1. 2026年08月21日
-
快適な室内環境のために:天井・桁上への断熱材充填
木造住宅の内部で、天井裏や壁の上部(桁上)に、白い袋に入った断熱材を隙間なく詰め込んでいる作業です。外部からの熱の伝わりを抑え、冬は暖かく、夏は涼しい、快適な室内環境を保つための重要な断熱工事の工程です。構造材の間にぴったりと収めることで、高い断熱効果を発揮します。
- 2. 2026年08月20日
-
雨漏りを防ぐ要:バルコニー防水層の形成
バルコニーの床面と腰壁の立ち上がり部分に、鮮やかな水色の防水材を施工した状態です。木造の構造体が露出していますが、この防水層によって外部からの水の侵入を完全にシャットアウトします。まだ初期の防水層形成段階で、この後に表面の仕上げ塗装や保護材の施工が行われ、最終的なバルコニーが完成します。
- 3. 2026年08月18日
-
上棟後の内部木工事(大工造作)
無事に上棟を迎え、現場では大工さんによる内部の木工事が進んでいます。構造体をしっかりと組み上げつつ、安全と正確さを最優先に現場の作業を進めていきます。
- 4. 2026年08月18日
-
ライフラインの基盤:床下配管と基礎断熱の施工
浴室の床下にあたる基礎部分です。コンクリート床面に、水色の「給水管」とピンク色の「給湯管」を配置しています。また、床下からの冷気の侵入を防ぎ、室内の温度環境を安定させるために、基礎の立ち上がり部分に「基礎断熱材」を貼り付けている状態です。見えなくなる部分ですが、快適な暮らしの基盤となります。
- 5. 2026年08月10日
-
雨養生(ブルーシート養生)
台風が来るとの予報がありましたので、上棟後の木造軸組や面材が雨で濡れないよう建物全体をブルーシートで覆いしっかりと雨養生を行っている状態です。現場の安全管理と品質保持を徹底しています。
- 6. 2026年08月08日
-
屋根防水(ルーフィング)施工
野地合板の上に改質アスファルトルーフィング(防水シート)を重ねて敷き詰めた状態です。屋根材を葺く前に雨水の侵入を確実に防ぐ重要な防水工程です。
- 7. 2026年08月07日
-
外壁構造用合板(ノボパン等)張り
柱・梁の外面に耐震性や気密性を高める構造用面材(構造用合板)を張り付けた状態です。建物全体の強度(耐震性)を高めるとともに、外壁下地となります。
- 8. 2026年08月06日
-
木骨組み・筋かい(耐震金物)の施工
上棟後の室内骨組みの状態です。地震などの水平荷重に対抗するため、柱と柱の間に筋かいを「X」字状に配置し、専用の構造用金物でしっかり固定を行っています。
- 9. 2026年08月05日
-
床下断熱材の充填作業
土台・大引の間に高性能な床用断熱材をきっちりと隙間なく敷き込んでいる状態です。この上から構造用合板を張り、床下からの冷気や熱の侵入を防ぎます。
- 10. 2026年08月04日
-
外部足場の組立・資材受入準備
建方(上棟)作業に向けて、建物外周の足場を組んでいる状態です。敷地内には土台や構造材などの木工資材が搬入され、安全に作業を進めるための準備が整っています。
- 11. 2026年08月03日
-
【仮設工事】建築工事に必要な電力を確保する電気引込作業
高所作業車を使用して電柱から現場への仮設電気の引込工事を行っている様子です。建築工事中に使用する電動工具や照明などの電源を確保するため、着工前に欠かせない大切な準備工程となります。安全に配慮しながら速やかに作業を進めています。
- 12. 2026年08月01日
-
屋内配管(床下配管)工事
基礎工事の完了後、床下に給水・給湯・排水の配管を敷設する作業です。青(給水)やピンク(給湯)のポリエチレン管をヘッダーから各水まわりへ施工しています。
- 13. 2026年07月18日
-
【屋外設備工事】基礎周りの屋外排水配管・埋設作業
基礎工事が完了した現場にて、外周部の屋外配管(排水管・桝など)を配置・埋設している施工状況です。建物からの生活排水を円滑に外部へ流すため、傾斜(勾配)を正確に保ちながら慎重に配管を行っています。
- 14. 2026年07月17日
-
見えない部分こそ美しく。基礎配筋工事の様子
新築工事の現場より、基礎の配筋の様子をお届けします。図面通りに均一なピッチ(間隔)で鉄筋が美しく組み上がりました。白い円形のパーツ(スペーサー)を適正に配置することで、コンクリートのかぶり厚(鉄筋を包む厚み)を均一に保ち、長期にわたって高い強度を維持する基礎をつくり上げます。
- 15. 2026年07月14日
-
足元を支える基礎工事!防湿シート&捨てコンクリート施工
基礎工事の基準線(墨出し)を行うための下地処理が完了いたしました。土壌からの湿気を完全にシャットアウトするポリエチレン製の防湿シートを隙間なく敷設し、外周部および耐圧盤の下部に捨てコンクリートを打設しております。この工程によって不動の水平面を作り出すことで、この後に控える「鉄筋ベタ基礎」の配筋および型枠の施工精度が劇的に向上します。住まいの長寿命化と耐震性を担保するため、初期段階から徹底した精度管理を行っています。
- 16. 2026年07月13日
-
【着工・根切り工事】いよいよスタート!お家を支える基礎の土台づくり
建築現地にて、いよいよ新しいお家の工事がスタートいたしました!写真は「根切り(ねぎり)」と呼ばれる、建物の基礎を造るために重機を使って土を掘削する作業の様子です。設計図通りの深さや形に合わせて丁寧に土を掘り進め、このあと頑丈な基礎を築くための砕石敷きや防湿シートの施工へと進んでまいります。
- 地域別