富田林市W様邸
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建築中レポート
- 1. 2026年07月15日
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【金物検査・補強】構造を強固に固定する各種補強金物
柱と横揺れを防ぐ筋かい、桁(けた)などをガッチリと接合する専用の構造金物を取り付けています。地震の際に接合部が抜けるのを防ぐため、規定の金物とビスで確実に固定されています。
- 2. 2026年07月14日
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屋根板金(ケラバ・破風)および笠木施工
屋根の端部(ケラバ部分)や外壁上部に黒色の金属役物(板金)を取り付けた状態です。雨水の浸入を防ぎ、建物の耐久性を高める水切り処理を行なっています。
- 3. 2026年07月13日
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【木工事】建物の強度を高める筋かい(すじかい)の設置
上棟後の木工事が進んでいます。柱と柱の間に斜めに木材を入れる「筋かい」を設置しました。地震や強い風などの横揺れに強い構造をつくるための重要パーツです。
- 4. 2026年07月09日
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屋根下地ルーフィング(改質アスファルト)敷設
屋根野地板の上に、防水シートである「改質アスファルトルーフィング」を重ね張り施工した状態です。仕上げ材の下で雨水浸入を遮断する二次防水の役割を果たします。
- 5. 2026年07月08日
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【床断熱施工】足元からの冷気を防ぐ床下断熱材の施工
土台や大引(おおびき)の枠組みの間に、隙間なくきっちりと床用断熱材を敷き込んでいる様子です。足元からの冷気や熱気の侵入を防ぎ、年中快適な室内環境をつくるための大切な工程です。
- 6. 2026年07月07日
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基礎工事完了!上棟に向けた足場準備
新築工事の土台となる「基礎工事」が順調に完了しました!基礎天端のボルト: 建物と基礎を強固に固定する大切な部材です。
先行足場の設置: 次のステップである「上棟(木工事)」に備え、安全な足場を先行して組み立てています。一歩一歩、丁寧に工事が進んでいます!
- 7. 2026年06月25日
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型枠解体完了!美しく頑丈に仕上がった基礎構造
コンクリートの打設と養生期間を無事に終え、型枠を丁寧に取り外しました。立ち上がり部分のラインも綺麗に通った、美しい基礎が姿を現しています。ここから突き出ているボルトは、この後組まれる木造の土台や柱をしっかりと繋ぎ止めるためのアンカーボルトです。いよいよ大工さんによる木工事(上棟)への準備が整いました。
- 8. 2026年06月18日
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【基礎工事】頑丈な家を支える「配筋工事」と確実な配筋検査
基礎コンクリートを流し込む前に、建物の強度を左右する重要な鉄筋を格子状に組み上げる「配筋(はいきん)工事」の様子です。職人が図面通りに一本一本正確に鉄筋を配置したあと、鉄筋の間隔や太さ、継ぎ手の長さなどが正しく施工されているかを現場で入念にチェック(配筋検査)しています。完成後は見えなくなる部分だからこそ、一切の妥協なく検査を行います。
- 9. 2026年06月12日
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【基礎工事】建物の土台を守る「防湿シート敷き&捨てコンクリート打設」
基礎工事が本格的にスタートしました!地盤の掘削(根切り)を終えた後、地面からの湿気が建物に上がってくるのを防ぐため、敷地全体に防湿シートを隙間なく敷き詰めています。さらに、建物の正確な位置を測り、鉄筋を組むための基準となる「捨てコンクリート」を外周部に打設しました。これから家をしっかりと支える「配筋(鉄筋組み)」の工程へと進んでいきます。
- 10. 2026年06月10日
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強固な足元をつくる!重機での掘削とプレート転圧作業
基礎工事や外構の土台となる部分の造成を行っています。奥では小型のバックホー(重機)を使って正確に土を掘り起こし、手前では「プレートコンパクター(転圧機)」と呼ばれる機械を使って、土をしっかりと締め固めています。家や構造物を支えるための最も重要な「地盤づくり」の工程です。ブルーシートで現場を保護しながら、安全・確実に作業を進めています。
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