富田林市W様邸

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建築中レポート

1. 2026年06月25日
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型枠解体完了!美しく頑丈に仕上がった基礎構造

コンクリートの打設と養生期間を無事に終え、型枠を丁寧に取り外しました。立ち上がり部分のラインも綺麗に通った、美しい基礎が姿を現しています。ここから突き出ているボルトは、この後組まれる木造の土台や柱をしっかりと繋ぎ止めるためのアンカーボルトです。いよいよ大工さんによる木工事(上棟)への準備が整いました。

2. 2026年06月18日
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【基礎工事】頑丈な家を支える「配筋工事」と確実な配筋検査

基礎コンクリートを流し込む前に、建物の強度を左右する重要な鉄筋を格子状に組み上げる「配筋(はいきん)工事」の様子です。職人が図面通りに一本一本正確に鉄筋を配置したあと、鉄筋の間隔や太さ、継ぎ手の長さなどが正しく施工されているかを現場で入念にチェック(配筋検査)しています。完成後は見えなくなる部分だからこそ、一切の妥協なく検査を行います。

3. 2026年06月12日
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【基礎工事】建物の土台を守る「防湿シート敷き&捨てコンクリート打設」

基礎工事が本格的にスタートしました!地盤の掘削(根切り)を終えた後、地面からの湿気が建物に上がってくるのを防ぐため、敷地全体に防湿シートを隙間なく敷き詰めています。さらに、建物の正確な位置を測り、鉄筋を組むための基準となる「捨てコンクリート」を外周部に打設しました。これから家をしっかりと支える「配筋(鉄筋組み)」の工程へと進んでいきます。

4. 2026年06月10日
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強固な足元をつくる!重機での掘削とプレート転圧作業

基礎工事や外構の土台となる部分の造成を行っています。奥では小型のバックホー(重機)を使って正確に土を掘り起こし、手前では「プレートコンパクター(転圧機)」と呼ばれる機械を使って、土をしっかりと締め固めています。家や構造物を支えるための最も重要な「地盤づくり」の工程です。ブルーシートで現場を保護しながら、安全・確実に作業を進めています。